東海自然歩道で紅葉狩り(大多賀峠~寧比曽岳)

今日は、仕事で隔月に行っているキャンプの下見に行ってきました。
行ってきた場所は、東海自然歩道の中でも、寧比曽岳というところです。
今回はマウンテンマガジンさんのホームページを参考にさせていただきました。
(ありがとうございます!)

東海自然歩道のことは、今日行くまであまり知らなかったのですが、
家に帰ってから調べてみると、これまたものすごい歩道なんですね。
東海自然歩道とは、東京「明治の森高尾国定公園」から大阪「明治の森箕面国定公園」まで1都2府8県にまたがり緑豊かな自然と貴重な文化財をたずねる全長1,697kmの歩道です。
 このうち愛知県内は、天竜奥三河、愛知高原、飛騨木曽川の3つの国定公園を通過し本線コース、恵那コース及び自然観察路からなる延べ211kmのコースとなっています。
(東海自然歩道愛知県コースのホームページより)


その中でも、今回行ってきた「寧比曽岳」は三河地方では最高峰のようです。
上り始めたところは「大多賀峠」という場所で、
標高で言っても、そこから約300mほどしか上がらなく、
1時間弱で頂上までたどり着くくらいの距離なのですが、
植生が変わっていく様子がはっきりと分かるのがとても興味深かったです。

そして、肝心の「紅葉」ですが、
木々の色づきも標高が上がるにつれてはっきりしてきました。
頂上付近にあった木の葉っぱは真っ赤に色づいていましたし、
その後寄った段戸湖の近くではイチョウの木がきれいに黄色く色づいていました。
日の光を受けて明るく照らし出されるイチョウの木はとてもきれいでした!

キャンプ本番も、今日のように良い天気だったらいいなぁ…。

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